友人を評価するウェブサイト「FriendChart」

【ニュース内容】

 友人にどのくらい好き、あるいは嫌いかを知らせたいと思うって?そんなニーズに応えるとして、コミュニティ型ウェブサイト「FriendChart」のベータ版がオープンした。

 興味がある?私は決してこのようなウェブサイトを利用しようとは思わないが、参加するのは個人の自由だ。だが、ウェブサイトで友達を名指しで評価する--少なくとも私はしたくない。そもそも自分の友人を点数で考えたことなどない。

 ある評価例を紹介すると、FriendChartの創設者、Patrick Jackson氏は、数回会ったという人物を15点満点中4.5点としている。「水泳愛好者のパーティーでXXXに会った--誕生日だったと思う。その当時はXXXのことをよく知らなかったが、話していて楽しかった。トランプとBeer Pong(ビールと卓球を組み合わせたゲーム)をした。楽しかった!」

 FriendChartは友人を評価してコメントを書くだけでなく、それぞれの友人とどのくらいの時間を費やしたかのチャートもある。だから、あなたに放っておかれていると感じた友人が、あなたが自分に費やしている時間、他の友人に費やしている時間を比較することもできる。

 Jackson氏は声明文で、FriendChartサービスを次のように説明している。「人生で友人が現れたり離れていったりするのは自然なことだ。FriendChartは、この流れの自然の美をとらえる1つの手段だ」。

 このサイトでは、MySpaceなどのウェブコミュニティにチャートを追加するためのHTMLのコードも提供され、Friend Chartの友達の情報が書きかわると、情報がアップデートされるようになっている。

 FriendChartは、2008年1月に正式リリースを予定している。


【思ったこと】
Jackson氏。。。私には理解できません><
という否定的な叫びが多く聞こえてきそうです。
まぁ友人に点数って、、、
「自然の美をとらえる1つの手段だ」って、、、
そりゃ私も理解できませんよ。


というかそんなものを、もし友人に見せられたら、、、
ショックですよね??
(あえて問いかけで終わってみる)

ドコモ、「ファミ割MAX」と「ひとりでも割引」の割引率を一律50%に

【ニュース内容】

 NTTドコモグループ9社は7月27日、新たな割引サービスとして8月22日から提供予定の「ファミ割MAX」と「ひとりでも割引」の割引率を変更し、契約年数に関係なく一律50%に拡大すると発表した。

 ドコモでは、「ファミリー割引」を契約しているユーザーに対し、契約グループ内で最も長く利用しているユーザーの継続利用期間に応じて最大50%の割引率を適用する、ファミ割MAXを提供する予定だったが、今回の見直しで、サービス名称を「ファミ割MAX50」に変更し、2年間の継続利用を条件に、契約グループ内回線の継続利用期間に関係なく基本使用料の割引率を一律50%に拡大する。

 また、ファミリー割引を契約しない場合でも、契約回線の継続利用期間に応じて最大50%の割引率を適用する、ひとりでも割引については、2年間の継続利用を条件に、契約回線の継続利用期間に関係なく基本使用料の割引率を一律50%に拡大する「ひとりでも割50」に変更する。

 申し込み・問い合わせは、My DoCoMo(iモード、PC)、電話受付、ドコモショップなどで受け付ける。なお、電話受付、ドコモショップなどでは8月1日から予約受付を行う。


【思ったこと】
ドコモも料金競争参戦!!って感じですね。
しかしこれまでのユーザーに対してメリットがなさすぎる、
と言いますか、今まで長いこと使っていた人が不利益ですよね?
今回のサービス提供によって、
出て行く人が増えるかもしれないですね。。。

そこらへんをもうちょっと対応してほしぃ。

「アップル27万台とAT&T14万6000台」の違いはどこから?--発売後2日間のiPhone販売状況

【ニュース内容】

AppleとAT&Tの間の蜜月はもう終わってしまったのかもしれない。

 Appleは米国時間7月25日、第3四半期の業績を発表し、iPhone発売後30時間の販売台数が27万台だったことを明らかにしたが、AppleとAT&Tは同日の夕方、まったく対照的な見解を述べていた。AT&Tは今週に入ってから、同じ期間中に14万6000台のiPhoneがアクティベートされたと発表していた。

 AppleとAT&TがiPhoneの発売に際して用意した革新的なアクティベーション方式のおかげで、初期のiPhone顧客の多くは新たに購入したiPhoneを自宅に持ち帰り、リビングルームでくつろぎながら容易にアクティベーションを行うことができた。もっとも、iPhoneのアクティベーションに苦労し、疲れる週末を過ごした顧客も存在していた。

 AppleとAT&Tは当初いずれも、アクティベーション時の問題に遭遇したのは一部の顧客のみだったと述べていた。AT&Tは「大多数の」顧客がアクティベーションプロセスを問題なく終えたと述べ、Appleは「ほんの一部の」顧客がアクティベーションの遅れによる影響を受けたと述べていた。

 しかし、Appleが販売したiPhoneのうち、まだアクティベートされていないものが12万4000台あるというのはどういうことなのだろうか。AppleとAT&Tは、25日の電話会議の後しばらく異なる見解を示している。

 AT&Tの広報担当者であるMark Siegel氏は、「われわれの記録では、6月29日の午後6時から30日の真夜中までに14万6000台のiPhoneがアクティベートされた」と述べるとともに、「Appleの発表も間違ってはいない」と述べている。

 台数の差について説明を求めたところ、Siegel氏は最初、3つの要因を挙げた。同氏はまず、Appleの業績報告にある補足説明を引用しながら、AppleがiPhone自体の販売数だけではなく、そのアクセサリの販売数も含んだことを挙げた。

 しかし、Appleの広報担当者であるSteve Dowling氏は、補足説明はiPhoneアクセサリの売上のみに言及しており、販売台数とは関係がないと述べている。また同氏は、Appleの業績報告にある27万台の数字はすべてiPhone本体のものであり、ヘッドセットやケースなどのアクセサリは含まれていないとも述べている。

 AT&Tは次に、AppleのiPhone販売台数27万台には、Appleのオンラインストアで販売されたものも含まれていると述べた。Appleのオンラインストアで注文されたiPhoneは配達までに2〜4週間かかるため、発売開始後最初の週末にアクティベートすることは当然不可能であったというわけだ。

【思ったこと】
原因の多くはオークション転売用に保管している人が多いからでしょう。
まぁそんなことは当初から予想済みだったわけで、、、
いまさら何もわめく必要はないわけです。

アクティベーションの不具合かも、、、しれないですね。

それにしても6月29日から6月30日の二日間で14万6000件
売れた!ということで、かなり好調な感はありますね♪
7月に入っても順調に推移しているとのこと。

今回は以上です!!


| iPhone

WILLCOM Sync Mobile、Advanced/W-ZERO3[es]やブラウザ搭載機にも対応

【ニュース内容】

 ウィルコムとウィルコム沖縄は7月19日、「WILLCOM Sync Mobile」の利用可能機種として「Advanced/W-ZERO3[es]」を追加、さらに7月26日からブラウザ搭載電話機からのサービス利用も可能にすると発表した。

 WILLCOM Sync Mobileは、法人向けに現在展開しているサービスで、Microsoft Exchange ServerやLotus Notes/Dominoを利用している法人ユーザーが、外出先からもメールやスケジュールを確認できるようにするもの。

 従来はW-ZERO3シリーズでのみ利用可能だったが、今回発売されたAdvanced/W-ZERO3[es]に加えて、従来のブラウザ搭載電話機からも利用が可能になった。

 発表時点でAdvanced/W-ZERO3[es]およびブラウザ搭載電話機から利用可能となる機能は、W-ZERO3シリーズのうちWS003SHで利用できる機能と同じとなる。ブラウザ搭載電話機から利用する場合は、機能の多くをブラウザから使う形式になる。

 また、WS004SHとWS007SHで可能なリモートデータ消去とメールPush 配信については、7月末をめどにAdvanced/W-ZERO3[es]でも利用可能になる予定だ。


【思ったこと】

法人ユーザーが外出先からスケジュールなどを確認、、、って
いるのかそんなシステム。。。

確かに便利なのかもしれないが、大した機能ではないと正直思う。
もう少し機能拡大してほしいところ、、、。


というかスケジュール機能なんて便利にしようとおもっても
限度見えてるし、やるならもう少し法人ユーザーにメリットがあるような、
そんなサービスを望みたいものです。

ロジクール、PS3対応のコードレスゲームコントローラ「Logicool Cordless Precision」

【ニュース内容】

 ロジクールは7月18日、PLAYSTATION 3に対応したコードレスゲームコントローラ「Logicool Cordless Precision」を、8月2日より発売すると発表した。

 今回発売されるLPGC-75000は、最大約10メートルの範囲内で使える2.4GHzアドバンスドデジタル無線テクノロジー採用のコードレスパッド型ゲームコントローラだ。方向キー、左スティック、右スティックのほか、ワンタッチでメニューを呼び出せるPSボタンなど12個のボタンが搭載されている。単三形乾電池2本で約150時間の連続操作ができるスタミナや、高速かつ精確なレスポンスを得られるフローティングDパッドデザインも特徴だ。

 希望小売価格は税込3980円で、PS3取扱店および同社のオンラインストアにて販売される。


【思ったこと】

まぁそこそこ売れるのではないでしょうか?
値段も手頃ですしね。

あとはどれだけ認知されるかが問題だと思う。

ってなんだこのコメント、笑”


自分はPS3には最初からコードレスのコントローラー
がついているのかと思っていました。
ついていないんですか??知りません!!笑”

PS3ほしぃぃ〜♪



夏休みの絵日記はネットで--子ども向けSNS「トイスタ」、お絵描きnoughts機能搭載

【ニュース内容】

 夏休みの宿題の定番といえば絵日記だが、今はインターネットでできる時代になったようだ。子ども向けソーシャルネットワーキングサービス(SNS)「トイスタ」と、お絵描きサービス「noughts」が合体した。

 トイスタが6月にリニューアルしたのに伴い、手描き絵日記機能が搭載された。12色、2つの太さのペンを選んで、マウスで自由に絵が描ける。絵は描いた順番どおりに再生される。この機能を開発、提供したのがnoughtsの開発者である山本興一氏だ。

noughtsはユーザーが自由にイラストをサイト上で描き、発表できるサービスで2006年4月に開始した。細い16色のペンで線を描くことしかできないが、描いた様子がそのまま再生される点が人気を呼び、さまざまなイラストが投稿されている。また、ユーザーがTシャツをデザインして投稿し、ブログに貼付けられるサービス「stitch」でもこの機能が使われている。

 トイスタの絵日記機能について、山本氏は「子どもが自由に表現できるキャンバスを用意した」と話す。文章が苦手な子であっても、イラストや文字であればより手軽に書ける。これにより、トイスタに気軽に参加してもらう考えだ。

 トイスタ運営会社、ローハイド.UIアーキテクチャの井上哲也氏は「インターネットを初めて使う子どもたちに、いかに参加してもらい、ほかの人とコミュニケーションしようという気になってもらうかが鍵」と話す。ローハイド.ではトイスタを、「子どもたちがインターネット上で一番最初に遊ぶ公園」と位置づけており、インターネットの使い方や楽しさ、ほかの人とコミュニケーションをとるための方法などを体験して欲しいと考えている。そのためのツールの1つが今回の絵日記という考えだ。

 このため、同じような機能をチャット機能にも盛り込んでいる。「チーム」と呼ばれるコミュニティ内で、複数のユーザーが1つのシートに同時にイラストや文字を書ける機能だ。この場合、1ユーザーにつき1色が割り当てられ、一緒に1つのイラストを作ることができる。

 「SNSなどのCGM(コンシューマージェネレイティッドメディア)は参加することに意義がある。自分が何か働きかけると反応が起こるということに気づいて欲しい。チャット機能を使うことで、相手はコンピュータではなく、インターネットの向こうに人がいて、相手が喜んだり悲しんだりすることが分かってもらえたらいい」(ローハイド.代表取締役の横浜悠平氏)

 今後は、ユーザーがトイスタ内で活動するごとにたまるポイント「ロピタ」を使うと、絵日記内でスタンプなどが使えるようになるなど、機能を追加していく考えだ。


【思ったこと】


記事長いですね、、、飛び飛びで読んでください♪

まとめると、

「トイスタがネットで絵日記できるサービスを開発。
子供にネットの楽しさを理解してもらいたい。」

みたいな感じですかね??
トイスタとはネット上で子供向けSNSを展開しているサイトです。

私は小さいときに絵日記をやった記憶はないのですが、
このサービスが今の子供たちの絵日記の形になっていくのでは
ないでしょうか?

iPhoneを語る偽ジョブズ

【ニュース内容】

ここ数カ月、ハイテク業界で最もよく読まれているブログがある。爆笑まちがいなし、手加減しない皮肉が利いた「スティーブ・ジョブズの秘密の日記(Secret Diary of Steve Jobs)」だ。

 本人になりすましてこのブログを書いている人物はFake Steve Jobs(FSJ)(偽Steve Jobs)を名乗り、終始「マーケティングの天才」Steve Jobs氏本人の権威を主張しながら、Apple、ハイテク、シリコンバレーの何もかもに意地の悪い笑いを浴びせている。決め台詞は「あのさ、例の超すごい『iPod』は僕が発明したって知ってた?」

 ブログの読者が増えれば、影響も大きくなる。Fake Steve Jobs氏はとうとう、Business 2.0誌に「ビジネスの世界で41番目に影響力のある人物」として紹介された。その正体をめぐってはさまざまなうわさが入り乱れ、いっこうに収拾がつかない。「正体が誰だろうと関係ない」という声もある。確かに、このブログは誰が書いているのかわからないほうがおもしろい。しかしメディアは(メディアとは本来そういうものだが)、このブログの筆者ではないかと思われる人物の名をたえず取り沙汰している。Fake Steve Jobs氏とは、ブログValleywagの筆者Nick Denton氏なのか?それともSteve Jobs氏本人?

 2007年に入ってから、ついにFake Steve Jobs氏の正体を突き止めたと主張する記事がブログValleywagに掲載された。記事ではWired.comの編集局長であるLeander Kahney氏(私の元担当編集者だ)が名指しされたが、Kahney氏はすぐにそれを否定するコメントを返した。

 CNET News.comも、Fake Steve Jobs(FSJ)氏が誰なのかは知らない。しかし、FSJが何を考えているかはわかる。「iPhone」発売をめぐるJobs氏の大がかりな宣伝活動がほぼ予定通りに開始されてから数日後の米国時間7月2日に、インスタントメッセージによるNews.comとの自由形式の対談にFSJが応じてくれた。このインタビューの唯一のルールは、FSJを名乗る人物の正体には触れないこと。しかし、本物のSteve Jobs氏がこの数年来CNETのインタビューに応じていないことを考えると、偽者とはいえJobs氏にインタビューできるのは実に久しぶりのことである。


【思ったこと】

決め台詞は「あのさ、例の超すごい『iPod』は僕が発明したって知ってた?」
ってウケル、、、。

偽ジョブズですか〜、暇な人もいるんですね、笑”

まぁ目的はだいたい見当つきますが、、、。


それはさておき(おいとくのかよ!!)
私的に気になるのは
ビジネスの世界で41番目に影響力のある人物

って!!誰やねん!!笑”

1番目はだれなんでしょうか?
(皆さんは知ってるのかもしれませんが私は無知なもので、、、)


気になるこの頃です。

パナソニックモバイル、4.9GHz帯の屋外対応無線LANアクセスポイントを発売

【ニュース内容】

 パナソニックモバイルコミュニケーションズは7月13日、4.9GHz帯を利用した屋外対応の無線LANアクセスポイント2機種を、9月から順次出荷すると発表した。

 今回発表された2機種は、同社の無線LANシステム「WINDIO」シリーズの追加ラインアップとして商品化されるもの。屋外利用が可能なライセンスバンドであり、電波干渉が少ないという特徴を持っている4.9GHz帯を採用したアクセスポイントだ。

 マルチホップ機能をもち、中継区間でのQoSにも対応しているため、LAN配線が困難なエリアに設置してのエリア拡張や、VoWLANによる音声サービスなどへの適用も可能になっている。

 ラインアップは4.9GHz帯と2.4GHz帯のデュアルタイプ屋外対応アクセスポイント「ES-7HD6」と、 4.9GHz帯長距離中継タイプ屋外対応アクセスポイント「ES-7TD7」の2機種。オプションとして、ES-7TD7用に無指向性アンテナと指向性アンテナも提供される。


【思ったこと】

屋外ではアクセスポイントがあまりなくて、困った経験が一度
ぐらいあるんじゃないでしょうか?

私はあります。

こういったものがどんどん進化していくと大変便利ですね♪

もっと小型化したり、、、。

いろいろ希望はありますが、今後の動向に期待です♪

インデックス、フジテレビと20〜30代女性向けモバイルECサイトを開設

(ニュース内容)

インデックスは7月13日、フジテレビと共同で、モバイル通販サイト「フジTV おみやげランド」内に、20代後半から30代前半の女性向けコーナー「HAPPI KIRA days」を14日から開設すると発表した。

 HAPPI KIRA daysは、思春期・青春期にフジテレビ番組を数多く見て育ち、現在では新しいトレンドの発信力と大きな購買力を持つ20代後半から30代前半の女性に向けて新しいライフスタイルを提案するモバイルECサイト。

 フジテレビ「めざましテレビ」占いコーナーのラッキーキャラクター「こまめ」をあしらった特製携帯ストラップの販売、20〜30代女性のライフスタイルをイメージした生活雑貨や、ステーショナリー、コスメなどのセレクトアイテムを販売する。また、毎日の運勢に応じて、こまめストラップに付属するチャーム(お守り)を薦めるサービスを8月10日から始める。

 これに連動して、フジテレビ主催のイベント「ありがとう!お台場10周年ザ・冒険王2007」開催期間の7月14日から9月2日まで、お台場のヴィーナスフォート2階中央階段前広場にリアル店舗「HAPPI KIRA days」を出店し、相互補完サービスを展開する。リアル店舗では、アイテムの販売のほか、占い師による占いコーナーを設置する。

 今後は、サービスをさらに拡充し、新たな取扱い商品やコンテンツを投入するほか、利用ユーザーのデータ分析による効果的なターゲティング情報配信や、番組との連動によるサービスの向上に努めるとしている。


(思ったこと)

毎日の運勢に応じて、こまめストラップに付属するチャーム(お守り)
いいじゃないですか♪

やはり女性向けの内容って重要ですからね。

占いとか好きそうだし。

ところで「ありがとう!お台場10周年ザ・冒険王2007」
行きたいんですが、遠すぎていけません><

なんかいろいろイベントとか、、、楽しそうじゃないですか。

頑張って行ってみようかな!?

アップルの特許申請「Wi-Fi iPod」を示唆

ニュース内容

米特許商標庁(USPTO)は、Appleの弁護士らにより提出された、「iPod」、ウェブページ、およびマウスの技術に関する多数の新しい特許申請を明らかにした。

 Macsimum Newsによると、数件の特許は何カ月も前に申請されたものだが、今週になって初めてUSPTOのウェブサイトに掲載されたという。最も興味深い例は、iPodまたは「iPhone」を、ワイヤレスネットワークを介して近くの機器と通信可能とする方法に関するものだろう。同申請では、モバイル機器が既に携帯インターネットまたはWi-Fiネット−ワークでデータのダウンロードが可能であることは認識しつつ、「しかし、ポータブル電子機器がより多機能で対話型になるにつれ、メディアなどさまざまな種類のデータをワイヤレスで他の電子機器と交換(送信および受信)可能となると便利である」としている。

 これはもちろん、まさしくMicrosoftの「Zune」音楽プレーヤーで可能な機能で、Zune間では楽曲を交換することができる。過去のAppleの特許申請では、この種の機能が示唆されていたこともあったが、現在では他のiPodと通信可能な「Wi-Fi iPod」への期待が高まっているようである。iPhoneはBluetoothとWi-Fiの両方を搭載するが、iPhone機器間でワイヤレスネットワークを介して楽曲を交換する機能は、少なくとも現時点では実現されていないようだ。

(思ったこと)
最近はiPodなど便利なものが増えていますね♪
iPodはもっていないのですが、ほしいです♪

でもいろいろ種類があるみたいで、、、わかんない><

ところで上の記事ですが、
「Wi-Fi iPod」
期待ですね〜〜
しかもBluetoothとWi-Fiの両方を搭載って、、、最高な機能です。
携帯でもBluetoothはおなじみではないでしょうか?

はやく実現してほしいものですね♪



ハッカーグループ、iPhoneのロック解除法を公開へ

【ニュース内容】


発売から1週間ほどしか経過していないAppleの「iPhone」について米国時間7月6日、有志によるグループがiPhoneのロックを解除したとWikiサイトで発表した。AT&T以外のキャリアでもiPhoneを利用できる可能性がある。

 このグループのウェブサイトは「iPhoneを購入時よりもすばらしくしたい人のためのウェブサイト」と名乗っており、ミラーサイトとともに、iPhoneの「機能を拡張する」インターネットツールを公開する予定だとしている。ウェブサイトでは、iPhoneのロックを解除する行為を行えば製品保証は無効になると同サイトは警告している。このサイトは先週iPhone OSのルートパスワード解明に成功したと発表したのと同じウェブサイトだが、このクラッキングが必要かどうかは不明だ。

 同ウェブサイトがリリースしようとしているツール「iPhoneInterface」は、iPhone上のどのアプリケーションでも動き、iPhone上のあらゆるプロセスを管理し、ファイルを移動することができるという。また、運行を復旧する間に重要な情報を閲覧でき、iTunesなしにアクティベーションできるという。だが、最初のリリースでは、上にあげたすべては実現しないようだ。先週初め、「DVD Jon」として知られるプログラマーもAT&Tに加入することなくWiFiやiPod機能をアクティベートする方法を公開している。



【思ったこと】

またまたこういう系統の記事ですが、

「iPhoneを購入時よりもすばらしくしたい人のためのウェブサイト」
ですか、、、、、

いかにもそれっぽいですが。

利用すれば製品保証が受けられない可能性もあるので
注意が必要ですね。

DVD Jon、AT&Tプラン未加入でのiPhoneアクティベーションを公開

【ニュース内容】

ノルウェー在住の研究者であるJon Lech Johansen氏(通称DVD Jon)は、AT&Tのワイヤレスプランに加入せずに「Windows」を介して「iPhone」をアクティベートする方法を発見した。そのハッキング方法を用いると、YouTubeなどいくつかのインターネット機能は動作しない可能性がある。この方法により利用できるようになるのは、ワイドスクリーンの「iPod」と「Safari」ブラウザを介したインターネットアクセスである。

 詳細は、Johansen氏のブログ「So sue me(どうぞ訴えてくれ)」に記載されている。Johansen氏はその中で、ファイルitunes.exeに入力しなければならないいくつかの数値とオフセットを列挙している。入力には16進エディタが必要である。Windowsにも新しいホストエントリを追加しなければならない。またJohansen氏は、Appleアクティベーションセンターを欺くアプリケーションも提供している。

 DVD Jonは1999年、DVDのコピー防止機能に用いられるCSSを解読する「DeCSS」コードを発表したことで悪名をあげた。その結果Johansen氏は告訴されたが、DeCSSの作成者として少なくとも別に2名の容疑者がいたにもかかわらず、コンピュータハッキングに関して無罪となった。現在Johansen氏はノルウェーに住んでいる。


【思ったこと】
何やらこのJon Lech Johansen氏(通称DVD Jon)という人
ネット犯罪界では有名な人みたいです。

iPhoneに対しても様々なプログラムを開発しているようで、
対策が必要ですね。

「iPhone」のバッテリ交換は85ドル--アップルが明らかに

【ニュース内容】

「iPhone」のバッテリ交換は、高価で面倒な作業になりそうだ。

 Appleは今週、iPhoneのバッテリ交換プログラムの詳細を明らかにした。バッテリ交換の際にはAppleに機器を返却しなければならないという点は基本的には「iPod」の場合と同様だが、iPhoneの場合はもう少しお金がかかる。保証期間を過ぎたiPhoneのバッテリ交換サービスは79ドルに加えて、6.95ドルの送料がかかり、またAppleによると、その処理には3営業日かかるという。

 バッテリ交換によりiPhone内のすべてのデータが消去される点もiPodの場合と同様であるため、送付する前に機器内のすべてのデータのバックアップをとる必要がある。Appleによると、iPhoneのバッテリは、交換までに300〜400回充電可能で、その性能は一般的なリチウムイオン電池と同等であるという。


【思ったこと】
電池性能も上げればよかったのに。
率直な感想です。

まぁ、コスト的に厳しいんでしょうけども。

バッテリ交換に85ドルですか、、、やっぱ高いと思ってしまう><

しかもデータも消えるって(バックアップとれば問題ないみたいですけど)
そこらへんもう少し頑張ってほしかった今日この頃です

「iPhone」の製造原価は265.83ドル--米調査会社が計算

【ニュース内容】

Appleの「iPhone」を分解したところ、同社が8Gバイト版iPhoneで1台あたり約333ドルの利益を得ていることが明らかになった。

 市場調査会社のiSuppliは米国時間7月3日、iPhoneを分解して調査した。このレポートによると、8Gバイト版iPhoneのハードウェアコストは1台あたり合計265.83ドルで、このほかに著作権料や流通などの物流管理費が加わる計算だという。

 このレポートでは、iPhoneにARM製チップが採用されていることなど、既に分かっていたいくつかの点が実際に確認された。コンポーネントサプライヤーのなかではサムスン電子の割合が大きく、ARM製プロセッサのほか、iPhoneに使われるフラッシュメモリやRAMも供給している。Appleとサムスン電子はiPodの開発で既に密接に提携しているため、これはさほど驚く結果ではない。

 iPhoneの魅力のかなりの部分を占めるディスプレイモジュールは、BaldaとTPK Solutionsの2社の共同開発となっている。iSuppliによると、タッチスクリーン本体はエプソン、シャープ、あるいは東芝松下ディスプレイテクノロジー製だという。

 このコンポーネント一覧は絶対に確実なものというわけではないが、AppleがiPhoneをどのように組み立てているのか垣間見ることはできる。もしこの利幅が正確で、Appleが週末に約50万台(大半は8Gバイトモデル)のiPhoneを販売しているなら、同社は週末にiPhoneだけで1億6000万ドル以上の利益を得たことになる。Appleの第3四半期は6月30日締めなので、発売してから最初の週末におけるiPhoneの正確な売り上げは、Appleが7月中に行う決算発表で明らかになるかもしれない。


【思ったこと】

週末にiPhoneだけで1億6000万ドル以上の利益ですか〜、すごいです。

末におけるiPhoneの正確な売り上げは、Appleが7月中に行う決算発表で明らかになるかも、
とのことで、正確な売上はいくらになるのやら。

ともあれやはりiPhoneは好調なようで♪

共同通信PRなど、ビジネスニュースをポッドキャストで配信する無料番組

【ニュース内容】

共同通信PRワイヤーとアヴァンギャルドファンズは7月2日、ビジネスニュースをポッドキャストを利用して無料で配信する番組「共同通信PRワイヤー ビジネスニュース」を7月4日から開始すると発表した。

 この番組は、国内および海外企業の最新のプレスリリースを紹介するというもの。共同通信PRワイヤーが配信したプレスリリースの中から、アヴァンギャルドファンズが注目すべき情報を選択し、編集および音声化して10分間程度の番組として提供する。

 番組は平日の早朝に更新される。利用者はアップル「iTunes」などのポッドキャスト受信アプリケーションソフトウェアであらかじめ番組登録を行っておくことで、番組が更新されるとインターネット経由で最新のファイルがダウンロードされ、「iPod」などの携帯音楽プレーヤーにファイルを移動し、出勤中などに最新の企業ニュースを聴くことが可能になる


【思ったこと】
「iTunes」利用者にとってはウキウキなニュースですね!!

記事後半部分の内容の機能はこれからの社会、必要なんじゃないでしょうかね?

最新のニュースに敏感って、結構大事ですからね。


今後はiPodなどまったく知らなかった社会人も
持ち歩く時代がくるのかもしれませんね♪

待望の「iPhone」、ついにNYで発売

【ニュース内容】

ニューヨークでiPhoneの販売が開始された。待望の端末を手に入れた人たちが、集まった報道陣やApple Storeの従業員、見物客に向かい、誇らしげに黒いパッケージを見せてくれている。有名コラムニストのDavid Pogue氏は相変わらず当地でビデオを回して走り回っている。Steve Jobs氏とかBonoさん、John Mayerさんのように、Appleのイベントでお馴染みの顔は見かけられていない。
18:26現在、品不足との情報は入っていない。Apple Storeの店舗にはまだ人が入っていっているが、この状況はいつまで続くことやら。

 UPDATE (18:33 EDT): 現段階ではeBayにiPhoneが出回っている様子は見られない。

 UPDATE (18:49 EDT): まだまだ列は続いている。今、行列の先頭にいるのは、500〜550番目に列に並んだと思われる人たち。「(マンハッタンの)五番街にあるApple Storeでは、400台のiPhoneしか在庫がない」という噂はうそだったのか?

UPDATE (18:55 EDT): まだ多くの人がApple Storeに入ってゆく。今、列の先頭にいるのは、さほど長い時間は行列に並んでない人たちである。ここにいる人の多くは、人がダンスするiPodの広告から飛び出してきたかのような出で立ちの20代の若者だ。イヤホンをつけたままApple Storeに入って行く人もいる。

 UPDATE (7:01 EDT):ついに行列に並んだ人たちのほとんどがApple Storeに入る。報道関係者もApple Storeへの入場が許可される。eBayでiPhoneが1500ドルで売られているとの情報もある。


【思ったこと】
何やらえらい騒ぎですが、当然です!!
ついにiPhone発売です!!

ニューヨークのひとはパニックかも!?

大人から若者まで購入している人の層は広いようで。

まぁ当然ですけどね♪

ちなみにeBayとは日本でいうヤフオクみたいなものだと思ってください。
アメリカで有名なオークションです。

そちらでも高額で取引されているとか、されていないとか。

まぁ当然ですけどね♪

なんかテンションがおかしい、、、。

OSJ、iPodへのオープンソースOS導入代行サービスを開始--iPodLinuxとROCKbox

【ニュース内容】

オープンソース・ジャパン(OSJ)は6月28日、第5世代および第5.5世代のiPodユーザーを対象に、オープンソースOSのインストール代行サービスを7月1日から開始すると発表した。価格は1万4700円(送料は送付時ユーザー負担、返却時OSJ負担)で、楽天市場OSJオンラインとOSJウェブサイトで販売する。

 今回開始したサービスは、iPodに「iPodLinux」および「ROCKbox」の2つのオープンソースOSを組み込むことで、標準のApple OSとあわせてトリプルブート環境を実現する導入代行サービス。

 iPodLinuxは、iPod上でLinuxを利用できるOS。音楽プレーヤーやゲームなども豊富に揃っており、新たなアプリケーションを開発して使用することも可能。

 一方、ROCKboxは、音楽再生に重点をおいたOSで、iTunesで取り込んだ楽曲ファイルをそのまま利用でき、音質を改善したファームウェアを搭載して、細かな音質を設定することができるという。

 また、新規のiPod購入者向けに、iPodLinuxとROCKboxをプレインストールしたiPod 30Gバイトおよび80Gバイトモデルを販売する。価格は30Gバイトが4万2000円、80Gバイトが5万5650円となっている。また、好みの画像をバックに表示するオプションサービスを1050円で提供する。

 あわせて、ハイエンドのオーディオファン向けに、米MSB Technologyが発売しているS/PDIFとAES/EBUのデジタル出力でDAC(デジタルアナログコンバータ)に接続できるようにiPodを改造した「iMSB-Link」に、OSJがROCKboxからのデジタル出力対応設定をしたバージョンの環境をインストールして販売する。価格は32万5500円。


【思ったこと】
価格は32万5500円!!って高すぎやしませんか?

それはおいといて、
iPod上でLinuxを利用できるっていうのはとてもいいですね♪

「音楽プレーヤーやゲームなども豊富に揃っており、
新たなアプリケーションを開発して使用することも可能。」

って部分に魅力を感じます♪

iPodにはゲーム入ってたりしますが、新たにアプリケーションを
開発できるとあって、さらにiPodゲームの分野も発達しそうです。

これはほんと楽しみです!!

利用開始手続きは「iTunes」でも可能--「iPhone」の紹介動画が新たに公開

【ニュース内容】

Appleは米国時間6月26日、「iPhone」のデータプランの料金を発表するとともに、iPhoneの利用開始手続きを家から行う方法を解説した動画も公開した。

 29日にはAppleやAT&Tの店頭に長い行列ができることが予想されるなか、一部のアナリストは、iPhoneの設定手続きに一晩中かかるのでは、と懸念を明らかにしている。しかし両社は、顧客が自分のiPhonesを「iTunes」からインターネット経由で設定可能にする予定である。この動画では、iPhoneをMacもしくはPCに接続して登録を行う方法が手順を追って解説されており、デモでも手続きが行われている。

 Appleは、iPhoneのとコンピュータとの同期を一元管理するアプリケーションとして、iPodと同様、iTunesを使用している。ただしiPhoneでは楽曲や動画に加え、iTunes経由で住所録やカレンダー、電子メールも同期する予定。iPhoneの電子メールアプリケーションは、IMAPやPOP3アカウントからワイヤレスで電子メールを取り込むこともできる。

 Appleはいずれ、iPhoneユーザーが会社にあるMicrosoft Exchangeを使った電子メールサーバとも接続可能にするかもしれない。CNET News.comの姉妹サイトであるZDnet.comのMary Jo Foleyは26日、Appleは、Exchange ActiveSyncプロトコルの利用に関してMicrosoftとライセンス契約を結ぶことを計画しており、実現すれば、iPhoneユーザーがExchangeアカウントに直接接続できるようになる、と伝えている。一方、Research in Motion(RIM)の「BlackBerry」や、Motorolaの「Good Mobile Messaging」などが採用している、電子メールが届いたと同時に端末に配信するプッシュ型電子メールソフトウェアをiPhoneがサポートするかどうかについては明らかにされていない。


【思ったこと】
後半難しいことがかかれていますね。

要するに、現時点でははiPhoneの設定が難しすぎるのではないか?
という懸念がでているが、「iTunes」を用いて簡単に設定できる方法を
構成する予定とのことで、会社などでも便利な機能が加わるとのこと。

まぁ便利なだけに多くの懸念が発生しますよね、当然です。

それらの不安材料にどう対処していくかも、今後見ものなのかもしれません。

AT&T、「iPhone」の料金プランを発表

【ニュース内容】

AT&Tは米国時間6月26日、Apple製端末iPhoneの料金プランを発表した。同端末は29日に発売される。

 月額60ドルのプランは通話時間が450分、月額80ドルのプランでは900分、月額100ドルのプランでは1350分となっている。すべてのプランにおいて、電子メールやウェブを無制限、テキストメッセージを1カ月あたり200件まで利用できる。

 iPhoneを利用するには、2年間のサービス契約に申し込む必要がある。またアクティベーション料金は36ドルとなっている。

 AppleとAT&Tの両社は、MacやPCにインストールされたAppleのiTunesソフトウェアを使ってiPhoneをアクティベートすることもできると述べている。端末をアクティベートすると、iPodと同じように、iPhoneとPC間で音楽やビデオなどのファイルを同期させることができる。

 iPhoneは米国各地時間帯の午後6時に、AppleやAT&Tの小売店で発売される。同端末には2つのモデルがあり、4Gバイトモデルは499ドル、8Gバイトモデルは599ドルで発売される。


【思ったこと】
とにかく便利そうなiPhoneですが最初ですので説明を、

iPhone(アイフォン)は、2007年1月9日に発表され、
米国で2007年6月29日に発売された米・アップル社のカメラ付き
携帯電話兼携帯情報端末兼メディアプレーヤーである。

なんのこと??って思いますよね。
とっても便利な携帯電話だと思ってください。

夢がたくさん詰まった夢の携帯のようなイメージです。


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